カードローン契約期間が終了後に全額返済できない時はどうなる?

カードローンは一度契約したら24時間365日いつでも自由に借り入れと返済を行えるサービスです。
ですから極端な話、契約後一度も利用せずに解約しても何ら問題はありませんし、利用しないまま契約だけ維持しても問題ありません。
このように自由度が高いカードローンでも一応契約期間が設定されています。

この契約期間が終了した場合、ほとんどの会社では再度審査が行われ問題がなければ自動更新という事が多いのですが、利用履歴に問題がある、つまり過去に滞納や返済遅れなどを起こしている場合や年齢制限や収入の変化などで審査にひっかかり更新を行わないという場合は契約更新が行われず契約終了ということになります。

この契約終了が行われた場合でも際に残高が残っている場合でも一括で全額返済を求められるということはなく、現在の返済契約でそのまま完済まで分割返済を続けることができます。

ただし、これは通常の貸付も同じですが滞納などを起こすと一括返済を求められる可能性があるので注意しましょう。
契約期間の終了に伴い停止されるのは新規の貸付です。

仮に借り入れ枠が余っていた場合でも新規の借り入れはできませんし増額申請なども受け付けません。
最終的には完済と共に契約終了という事になります。
このように全額返済を求められることはありませんが、新規借り入れはできなくなるので早い段階で完済するすることをおすすめします。

どうしても理由があり、契約を延長して再度借り入れしたい場合は担当者に相談し、再審査となるでしょう。しかし借り入れ期間が長くなればなるほど、利子もかさんでいくので気を付けたいところです。

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