カードローン、月々の返済が苦しい場合の対処法は?

カードローンにおいて月々の返済が苦しい場合、まずは借り入れしてる金融側に相談することをおすすめします。
金融会社にもよりますが、返済日を後日に動かしたり、返済計画を変更する事で返済に必要な金額を下げてくれる場合が多いです。

それでも対応できないという場合、おまとめローンや借り換えの利用を考えることになります。
借り換えとは金利が低い他のカードローンや融資などでお金を借りて手持ちの融資の返済を行うというものです。おまとめローンは、この借り換えを目的としたローンの事です。
これを利用する事で、金利が下がり利息が減ることになるほか、自分の現状にあった契約に変更することができます。
ただし金利が下がるといっても、年数%、相当条件が良いカードローンや融資を受けられたとしても年5%程度なので、劇的な変化というのは望めません。

ですからさらにここでも難しい場合は任意整理を考えることになります。

任意整理とは債務整理の一種で、双方の話し合いに基づき利息の軽減などを行う処置です。
「元金分は一括で払うので利息の停止をしてほしい」「ある程度をまとめて払うので利息の軽減をお願いしたい」など、それぞれの交渉に基づき返済計画の変更を行うわけですが、これはあくまでも話し合いなので成立しないことがあります。

そうなると、次は自己破産など本格的な債務整理を考えることになります。
任意整理や債務整理は個人でもできますが、法的知識が必要になるので基本的には弁護士屋司法書士といった専門家に依頼する事をおすすめします。

 

このように段階を踏んでどれだけ返済が苦しい状況によって対処法を変えてみましょう。いずれにしても返済ができない、遅れてしまうのはもってのほかですから、早く動いた方が得策といえます。

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