信用情報機関で個人情報の開示方法とブラック扱いの条件とは?

『自分がブラックになっているかもしれない。』そんな時は信用情報機関に開示請求をかけるのですが、信用情報機関はCIC、JICC、KSCの三社あり、どれに開示すればいいのかわからなくなる人も多くいるでしょう。

信用情報機関三社のケース別の開示先の選び方、ブラック条件に付いて解説します。

・まずは滞納した契約を振り返る

「ブラックになったかも」と感じるという事は、滞納をしたけどブラックに登録されたかわからない状況ではないでしょうか。

まずは、滞納した記憶のある契約を紙に書き出してみましょう。

銀行・信用金庫の住宅ローンを滞納、カードローンを滞納、クレジットカードを滞納、消費者金融を滞納、奨学金を滞納と言った具合です。

・ケースごとの開示先の選び方

滞納した記憶のある契約が出たら、今度は開示先の選定です。
◆クレジットカードを滞納した場合・・・CICに開示

◆カードローン系のキャッシングを滞納した場合・・・JICCかCICに開示、基本はJICC

◆中小消費者金融を滞納した場合・・・JICCに開示

◆銀行・信用金庫の住宅ローン等や奨学金を滞納した場合・・・KSCに開示
と言った具合です。

信用情報機関は三社ブラック情報を共有していますが、ブラックになっていない事を確認するのは元契約を把握するのが一番わかりやすいです。

・ブラックの条件

信用情報機関の情報を取り寄せたら、『異動情報』として記録されていないかを確認してください。

異動情報=ブラックという事になります。

滞納では2~3か月の長期滞納などを行うと、異動情報に記録されます。

信用情報機関の開示は効率的に行いましょう。

ブラックリストに載っているか把握しておけば、ある程度の対策をとる事が出来ます。

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