キャッシングの審査でアリバイ会社を利用するのは違法行為に当たるのはホント?

カードローンやキャッシングを利用する際には、金融機関の審査が必要です。

審査で重要なのが、安定した収入があるということで、本当にその会社に勤務しているのか在籍確認の電話をして確認をします。

しかし、なかには「無職だから」「会社にバレたくないから」という理由でアリバイ会社を使って契約する人がいるんです。

こんな契約で本当に大丈夫なのか見て行きましょう。

アリバイ会社ってどんな会社?

アリバイ会社は、実際に存在もしない会社で、働いていることにしてくれる会社で、金融機関からお金を借りる際の在籍確認の電話と、各証明書類を作成してくれます。

お金を借りたいけど、さまざま理由で在籍確認されたら困る方が利用するのですが、もちろん高額な費用やリスクがあります。

アリバイ会社であることがバレたらどうなる?

もしも、偽装がバレてしまったら、カードの契約は強制解約となり、利用額を一括で返済しなければいけません。

強制解約されると、信用情報機関に記録され、完済から5年間はカードローンや各種ローンの利用が出来なくなります。

アリバイ会社を利用するということは、リスクしかないと思った方が良いでしょう。

さらには犯罪にもなる!

アリバイ会社を利用した契約は違法ですから、法律で処罰されます。

詐欺罪、詐欺未遂罪、文書偽装罪に当たると、最高で10年以下の懲役が科せられる可能性があるんです。

また、これにプラスして損害賠償を請求されることも考えられますから、アリバイ会社を利用するのは避けましょう。

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