家族にバレずにカードローンから借入する方法はある?

人によってはカードローンから借入したいけど家族にバレると困る場合があるのではないでしょうか。

バレたく無い家族というのは親かもしれませんし、奥様かもしれません。もしかしたらご主人にバレたくないということもあるかもしれません。

実は家族にバレやすいタイミングというものがあります。そのタイミングを注意すれば大丈夫といえます。

● 申し込み時にバレる

インターネットでカードローンに申し込みした場合、ブラウザの履歴からバレてしまうことがあります。

家族でパソコンを共有している場合は履歴を残さずにきちんと消しておきましょう。

スマホを持っている方は外出先からでも申し込めるようになります。

車の中などプライバシーの確保ができる場所へ移動したらスマホで申し込みすると良いです。

大手消費者金融のカードローンであれば自動契約機から申し込みする方法もあります。

● 確認の電話連絡でバレる

カードローンによっては申し込みした後に確認の電話連絡が入ることがあります。

自宅の固定電話番号にかかってきた時に不在だと、家族にバレる可能性があるのです。

カードローン会社名では無く担当者の個人名を名乗ることが多いですが、バレる可能性がゼロではありません。

在宅していれば本人が電話に出られますので、怪しい態度を取らない限り、大丈夫でしょう。

中には申し込み内容の確認電話は行わず、勤務先への在籍確認の電話連絡のみというカードローンもあります。

在籍確認時も個人名となっており、勤務先の人にバレる心配は少ないです。

不在だった場合でも電話に出た勤務先の人が「本日は休みです」「ただ今外出しております」などと返答すれば在籍確認は完了します。

● 審査の電話連絡でバレる

審査結果を電話で連絡するカードローンの場合は家族にバレることがあります。

メールを選べるカードローンに申し込みするとそんな時でも安心です。

● 郵便物でバレる

カードローンによっては契約書やカード、利用明細書など郵便物が届きます。

自分の郵便物は全て自分で管理する場合なら家族にバレる心配は少ないですが、家族が管理している場合はバレる可能性があります。

契約書やカードが自宅に届くと困る場合はスマホで申し込みし、カードの受け取りは自動契約機を選ぶと良いでしょう。

利用明細書はWEB明細に変更すると自宅に届かなくなります。

● まとめ

まとめると申し込み時、確認の電話連絡時、審査結果の連絡時、郵便物が届いた時にバレやすいということです。

バレないような対処法も紹介してきましたが、必ずバレない保証はありませんので注意して下さい。

本当にバレてしまうと家庭の危機となるような方には、カードローンのご利用はオススメできません。

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