プロミスの解約手続き方法と契約解除の判断基準は

プロミスを使っていたけど、もう必要ないという事はありませんか?

そんな時は解約手続きを行った方が後々のためになりそうです。

プロミスの解約手続き方法と、契約解除の判断基準について解説します。

・プロミスの解約方法

プロミスの解約方法は、
◆プロミスコールで解約手続き
◆店頭窓口で解約手続き
の2つの方法しかありません。

会員ページで解約手続きを行えると便利なのですが、プロミスとしては解約して欲しくないので、積極的に解約手続きを受け付けていないのです。

・プロミスの契約解除の判断基準

プロミスを契約解除する場合は、必ず完済をしていなければいけません。

一つ問題なのは、プロミスの場合、1千円未満の金額をATMに入金できない関係上、完全完済をするのは振り込み返済をするか、店頭窓口に訪れなければいけない点が面倒くさくなるのです。

コールセンターに電話した時、どのように処理を行えばいいのか聞いてみるといいでしょう。

・プロミスの契約は解除してから何年残る?

中には将来住宅ローンなどを組む時、プロミスから借りた記録が残っていると不安と思う人もいるでしょう。

プロミスの契約は、解除後5年間記録として残ってしまいます。

ただ、住宅ローン等の審査で、かつて契約があった記録も審査で重要視する銀行は少数ですので、あまり気にしなくても大丈夫でしょう。

プロミスの契約は使い終わったら早めに閉じましょう。

残したままにしておくと、すぐ使えるので、無駄遣いて借りてしまうかもしれません。

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