カードローンでの仮審査そして本審査の異なる点は?申込履歴は仮審査でも残る?

カードローンを申し込む前に利用できる仮審査と本審査の違いはなんでしょうか。

カードローン審査を受けて、仮審査で落とされた場合でも信用情報機関に記録が残るのかと共に解説していきます。

・カードローン審査の仮審査と本審査の違い

カードローン審査の仮審査は申し込み時に入力した内容に沿って、会社側の基準を満たしているか審査する事です。

一方で本審査では、信用情報機関や勤め先への在籍確認など、申し込み時の入力内容の真偽と、金融事故を起こしていないかのチェックになります。

・信用情報機関のチェックは簡単にできない

信用情報機関のチェックは、金融機関とは言っても誰でも気がるにできるわけではありません。

信用情報機関をチェックするには、相手に個人情報の利用について同意を得たりしなくてはいけないのです。

信用情報機関のチェック回数で信用情報機関への会費も代わりますので、ちょっと申し込んだだけの人の信用情報機関はチェックしないでしょう。

・仮審査では履歴は残らない

信用情報機関をチェックすると、信用情報機関に履歴は残りますが、仮審査の段階ではチェックをしていないのですから履歴は残りません。

申し込みをしてから、契約や本人確認に移らず落とされた時は、信用情報機関のチェックは行われていない仮審査でしょうから、次の申し込みを行なっても、別に影響はありません。

仮審査と本審査の違いがわかると、履歴が残っているかわかりそうです。

仮審査の段階では履歴は残らないで、気にせず次に申し込みましょう。

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