在籍確認で審査NGとなってしまうケースは?

カードローンの審査には流れがありますが、その最後に行われるのが在籍確認です。

審査担当者が勤務先の電話番号にかけて本当に在籍しているのか確認を取っています。

在籍確認が取れ次第、審査合格となりますが中にはNGとなってしまうケースがあるために注意して下さい。

● 在籍していない勤務先を申告した

ウソの勤務先を申告した場合、在籍確認の電話連絡時に「そんな人は存在しない」と勤務先の人に言われてしまいます。

虚偽申告となると著しく信用が落ちてしまうため、審査NGとなる可能性大です。

転勤した人は以前の勤務先ではなく、転職先である新しい勤務先を申告して下さい。

申し込み者本人の勤務先ではなく、両親や兄弟姉妹の勤務先でも申告してはいけません。

● アリバイ会社はNG

実際には勤務していないのに勤務しているように装うサービスを提供するのがアリバイ会社です。

在籍確認の電話対応の他、社員証や源泉徴収票などの必要書類作成も行っています。

水商売の人などに良く利用されていますが、カードローンの審査時に利用してはいけません。

アリバイ会社の電話番号をリスト化しているカードローン会社があるため、アリバイ会社だと分かってしまうことがあるのです。

カードローンの審査でアリバイ会社を利用すると詐欺未遂罪、契約が成立した時には詐欺罪に問われる恐れもあります。

● 休職中はNG

申告した勤務先には在籍しているが、休職中だった場合はカードローンの審査NGになる可能性があるのです。

ただし復帰できる時期が決まっており、休職中でも一定の収入が得られている場合は審査合格となる可能性があります。

しかしカードローンによって対応が異なるため、必ず審査合格となる保証はありません。

● 終わりに

在籍確認で審査NGとなるケースをここまで紹介してきました。

審査の中でも最も重要なのが働いているかどうかを確かめる審査になります。毎月の給与を受け取っている事が大事なんです。当然ですが無職では利用できません。

派遣社員の場合は派遣元と派遣先とどちらの電話番号を申告すれば良いのか迷うことがありませんか。

派遣社員が登録・契約しているのは派遣会社です。給与の支払いを行っているのも派遣会社になりますので、そちらが勤務先となります。

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